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効果が実感できる、ユーザーの記憶に残る制作なら「Memorynator」

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WEB制作 ストーリー

第4話 LPのポイント

LPを作ってもらおうかと思うけど、チェックするポイントとかってあるのかな?

そうだね、いくつかポイントはあるんだけど一番重要なのは「瞬間的に効果を連想できる」ことかな。

どういうこと?

前にも話したけど、ユーザーは目的意識を持って検索をしているからその目的に適した効果を分かりやすく見せてあげることかな。

説明をしっかりするってこと?

もちろん説明も大事だけど、イメージ画像とかのビジュアルで示してあげるともっと良いね。

画像でいいの?

うん。パッと見た瞬間に文字で書いてあるのと写真が載っているのではどっちが理解するまでに時間がかかるかな?

それは文字を読むほうが時間がかかるね。

そうだよね、だからこそ画像をパッと見せて瞬間的に「いいな!」「欲しい!」とか「効果がある!」と思ってもらうことが大切なんだよ。

なるほどね!そのほうがわかりやすいね!

■まとめ

  • LPはメインビジュアルで効果を創造させることがポイント!
  • 見てから効果を理解する、興味を引き付けるまでをスピーディーに

他にもポイントってあるのかな?

他のポイントね・・・。数字で成果をわかりやすく示してあげることかな。

数字で示すってどういうこと?

例えば、ダイエトコンサルを行うサイトのキャッチで
①「参加したうちのほとんどの人が痩せる効果を感じることができました」って表記
②「参加者の98%が効果を実感!」
ではどちらが気になる?

②の98%が効果を実感!のほうかな?

だよね。でも①の方が文章量も多くて一見するとしっかり説明されているんだよ?

そうだねー。文章もしっかり書かれているし、どちらも言っている内容は同じだね。

数字をはっきりと示してあげることによって、これだけ印象が変わるんだ。それに、数字を強調するために他の余分な文章は省くのが効果的だね。

なるほど、説明するのにあえて文章量は減らしているんだね。

そうなんだ。これも画像でパッと見て分かる表現を作るのと似ているね。どちらも、ユーザーに瞬時に判断してもらえる方法を優先するってのが大事だね。

■まとめ

  • 数字をハッキリと示してインパクトを持たせること。
  • 文章よりも数字のほうがユーザーの興味を引ける
  • 見た一瞬で理解できる表現をすることが大事

LPって面白いね!他にもないの?

んー、分かりやすい部分で言うと「ユーザーに自分事化させることかな?」

自分事化って・・・?

「あっ、この情報は私に対してのものだ!」と思わせることだね。

え、いきなり難しいね・・・。

例えば、化粧品のLPを開いたときに
①「これで肌が潤います」
②「冬の乾燥でカサカサする。敏感肌で普通の化粧品がピリピリする。化粧水で潤いなんて・・・。でもこれ1本で冬の乾燥にももう悩まない!」
この2つのキャッチコピーだと、どっちが気になるかな?

②かな?でも文章量多いよね?数字で示すんじゃなかったっけ?

このキャッチの部分は「いかに自分のことだ!」と思ってもらうかが大事なんだ。だからユーザーの興味や関心を引くことが大切。自分の困っていることを数字で表す人って少ないだろ?

確かに・・・。

困っているネガティブな部分は文章で説明されたほうが「自分事化」しやすいんだ。でもそれに対しての効果は数字の絶対的な説得力をユーザーは求めている。

・・・また難しい。

だからこそ、プロに頼んで作ってもらうが確実だね。自分が買いたい!と思える内容のLPを作ってもらおう。

■まとめ

  • キャッチ部分はユーザーに「自分事化」させることが大事。
  • それに対する答えを数字でハッキリ示すことが、ユーザー心理をこちらに向かせる内容になる。
第3話 LPの使い方
第3章 リスティング広告の物語
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