ホームページ制作 漫画で説明

効果が実感できる、ユーザーの記憶に残る制作なら「Memorynator」

0776-65-9795

営業時間 10:00~18:00

web制作の目的

なぜwebサイトを作るのか?まずはココから

スポンサードリンク

webサイトを作ることには、どういった目的があるのでしょうか?このサイトを訪れている方は、何かしらの目的を持って閲覧されていることと思います。しかし、その目的を達成する力がwebサイトにはあるのでしょうか?今回は、根本的な目的の話。

一般的なwebサイトの目的

どのようなwebサイトでも何かの目的があって作られています。企業様によって作られている目的は様々かと思いますが、一般的に

・自社を知ってもらう
・webサイトで自社の商品を販売する
・自社のサービスを知らせ、問い合わせをしてもらう
・会員制サービスを行っているので会員登録してもらう
・自分のブログを開設したい

などなど・・・。多くの場合、自社のことをアピールして売り上げアップを狙っている企業様が多いのではないでしょうか?

webサイト 目的

では、目的を達成するためにしっかりと戦略を練られていますでしょうか?しっかりと販売戦略の立てられていないwebサイトはなかなか成果が上がらないものです。目的に則した構成になっていなければユーザーもなかなか行動に移ってくれません。

では、目的を達成するためには?

目的を達成するにはどのようにすればいいのでしょうか?もし、あなたの目的がwebサイトで自社の製品を販売し、売り上げを上げることだったとしましょう。だとしたら、そのwebサイトはその商品の良さがしっかりと伝わっているでしょうか?
メインビジュアルは適正なものになっていますか?購買意欲を高めるようなコピーライティングになっているでしょうか?導線ははっきりと考えられているでしょうか?

webサイト 目的

どんなに良いものでも、ユーザーが見てすぐに買うわけではありません。
売れるものとは「良いもの」ではなく、「ユーザーが良いと思うもの」なのです。
ですから、自社の製品の良い所をひたすらアピールしても成果が出るわけではありません。自社の製品をユーザーに良いと思ってもらえるようなプロモーションを心がけましょう。
そのことを踏まえたうえで、あなたのwebサイトは「ユーザーに良いと思ってもらえる」構成を考えているでしょうか?

webサイトの移り変わり

最近、商品販売系のwebサイトも大きく変わりつつあります。今までだと、商品画像が大きく掲載されており、商品説明が細かくされていれば「ある程度」売れてきました。
しかし、ここ最近の「メディアサイト」の流れから商品販売の形式も変わってきています。先ほどもお話したように、ユーザーに良いと思ってもらえることが重要視されているので、商品情報を掲載するだけではなくある程度の「ブログ」的要素が大きくなってきています。
商品の使用例、使い心地、役立つ方法など、ユーザー目線の記事を投稿しその商品が「良いものだと思ってもらう」ことが重要視されています。

webサイト 目的

そこで、販売webサイト(ECサイト)の構成も変化させてあげるべきです。ユーザーがよく閲覧しているサイトはどのようなサイトなのかをしっかり調査した上で、構成やデザインを再考します。
特にブログ記事を読む頻度が高いユーザーはページ上で視線が左から右へ。しかも、サイドバーが表示されているサイトをよく閲覧していると思われるので、そのあたりにもしっかりと変化をもたせることが重要です。

お問い合わせバナーを設置する場合、左カラムに表示させるべきでしょうか?それとも右カラム?または追尾型のバナーを配置するのが効果的でしょうか?こういったところからしっかりと見直していくべきです。
サイトの配色に関しても、最近のwebサイトと今までのwebサイトでは大きな違いがあります。あなたのwebサイトのターゲットが若年層だった場合、配色が大きくずれていることはありませんか?
webサイトは時代で大きく変わっていくものです。昔ながらのこだわりがあるのかもしれませんが、目的を達成するwebサイトを作るならターゲット分析をしっかりと行い適切なデザイン、構成を考えるべきです。
常に変化を必要とする分野だからこそ、追加作業の料金が安い制作会社をさがすのも費用対効果を向上させる一手かもしれませんね。

 - ホームページ・ウェブサイト制作

この記事の執筆者:

-->