ホームページ制作 漫画で説明

効果が実感できる、ユーザーの記憶に残る制作なら「Memorynator」

0776-65-9795

営業時間 10:00~18:00

ターゲティング

リスティング広告の面白いターゲティング

スポンサードリンク

リスティング広告に関しては今まで、簡単に説明させていただきましたが今回はちょっと詳しい内容を。

意外と知らないネット広告

リスティング広告と言っても、その言葉だけではなかなか理解してもらえないものです。最近もクライアント様へリスティング広告のご提案をさせていただいたのですが「リスティング広告・・・へぇー」って感じのリアクションでした。やっぱりリスティングなんて聞きなれない言葉ですからね。「ネットで検索した際に検索結果に出てくる[広告]ってやつですよ。」なんて説明しても「なるほどー」なんてリアクション。

でも、「webサイトを見ている際に画面の横に出てきている画像とかもそうですね。」って話をすると「あっ、なるほど!あれも!」と。これはいい感触だなと思い、「○○さんは、どんな広告が表示されていますか?」と質問してみると「健康食品関連が。」とのことです。
「それは、○○さんがよくそういうwebページを見ているから表示されるんですよー。一回見たことあるサイトとかじゃないですか?」「そうそう!」なんて会話しているうちに、リスティングのターゲティングに興味を持たれたようで、そこからしっかりと説明。

そんなこんなでリスティング広告をやってみる方向で話が進んでいるわけなんですが、自分で話をしながら「こういったターゲティング面白いなー」なんて思ったり。リスティング広告はそういった特殊なことが可能なんです。

リスティング広告のターゲティング?

というわけで今回はリスティング広告のターゲティングに関して少しだけ。特に今回はディスプレイ広告に関して。
ディスプレイ広告というのは主に画像での広告。バナー広告とも言われます。先ほど説明したようにwebサイトの横に出ている画像のことですね。あなたがwebサイトを見ている際に同じ画像が何回も出てくることってありませんか?あれって、どういう訳で出てくるんでしょうか?

ディスプレイ広告は特にターゲティングを細かく行える広告です。ターゲティングとは、ユーザー別に行える条件設定のようなものですね。例えば時間、住んでいる地域、ユーザーの興味関心、検索したことのあるキーワード・・・などなど。その各設定の中にも色々な条件訳があるので、設定方法は本当に何種類もあります。その中からユーザーに最適だと思える設定を考えるわけですね。
また、もう一つのターゲティングが先ほど軽く触れた「一度サイトを訪問したことのある人へのアプローチ」です。「横に出てるバナーなんか見たことあるんだよなー」なんて経験されたことはありませんか?そうなったとき、あなたはターゲティングされています(。-_-)ノ

リターゲティング!?

といっても、何か害があるようなものではありません。

例えば、自分が健康食品の販売をしていたとします。ユーザーがサイトを訪れてくれましたが、迷った末に何も買わずにページを離れてしまいました。
そうなったらあなたはそのユーザーにもう一度アプローチしたいと思いませんか?あなたの商品を買おうか悩んでくれたんですから。
そういった際に行うのが[リターゲティング]といわれるターゲティングですね。その名の通り、もう一度ターゲティングをするということです。「興味を持ってくれましたよね?もう一度、商品を見てみませんか?」ってやつです。
そうするとユーザーは「お、気になるな。見てみよう。」「これいいな!買ってみよう」となるわけです・・・なったらいいなーって訳です。

このリターゲティングだけだと単調になってしまいますが、このリターゲティングに他のターゲティングも組み合わせて配信したりするわけです。
普段から健康食品のサイトを良く見ている人で、年齢が40代の女性。そしてwebサイト内に5分以上滞在した人。など。そうすればユーザーはかなり絞られてきますよね?その分、購入に結びつく可能性も高くなるわけです。
これはただの一例なので、この方法で購入者が現れる!なんては言えませんが、なんとなく購入してもらえそうじゃないですか?そんなことないですか・・・?

リスティングは分析力が大事!

今回は簡単な例を出したので、適当にターゲティングを決定しました。
しかし、実際は広告の成果を確認し、webサイトの解析を徹底した上でターゲットを決めます。
ターゲットを決めて広告を配信している間にもクライアント様の広告費は消費されているわけですから、曖昧な決定はできません。しかし、長く考えて何も動かないのではクライアント様の時間を無駄にしてしまいます。
web広告は、効果検証→改善点の考察→web解析→改善実施。このサイクルをいかに速く回せるかにかかっていますね。

このように効果検証を行いながらターゲットを絞ったり広げたりできるわけです。
一般的なオフライン広告では広告を出稿してしまえば後は待つだけですが、リスティング広告はそうではありません。
常に「もっといい方法があるのではないか」と考えながら運用していくことが大切ですね。

 - リスティング広告運用代行

この記事の執筆者:

-->