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リスティング広告、キャンペーンと表示回数、クリック数

リスティング広告?キャンペーンと、広告表示回数、クリック数に関して

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リスティング広告、費用対効果の高い施策で多くのクライアント様が使用されているサービスです。
しかし、リスティング広告、インターネット広告って何か難しい気がしますよね?
でもお金がかかっている部分なので内容はしっかり把握しておきたい・・・。

これは誰しもが思われることなので、Memorynatorではクライアント様も分かりやすいように定期的にレポーティング(現状報告)させていただいております。

リスティング広告ってどこを見ればいいの?

じゃあ、レポートを確認してみよう!・・・でもどの項目が何を表していて、どの項目が重要な項目なのかわかりませんよね。

リスティング広告の管理画面を見たことのある方は分かるかと思いますが、本当にたくさんの項目があります。
しかも、運用者は自分が運用しやすいようにカスタムした項目を使用している場合が多いので、パッと見ただけではどこが何を表示しているのか分からないかもしれません。

googleadwords_キャプチャ

上の画像はGoogleAdWords管理画面のキャプチャです。
ココで表示している項目は、リスティング広告を運用する上で最低限の項目だけをピックアップしました。
必要最低限の項目だけでもこれだけだと、何が何かわかりませんよね。

今回は、初めてリスティング広告を使用されるクライアント様へMemorynatorが最初にご説明している項目を簡単に紹介したいと思います。

キャンペーンとは?

まず、最初に目が行くのが1番左側に表示されている「キャンペーン」という項目。

AdWords_キャンペーン
これは、GoogleAdWordsアカウントの中で1番大きな括りです。アカウントは階層的に構成されており、

アカウント > キャンペーン > 広告グループ > 広告

となっております。
アカウントはクライアント様ごとに分けて管理されており、キャンペーンはそのアカウントの中で1つ目の階層になるんですね。

でも、キャンペーンはどういう括りで設定すればいいのでしょうか?
これは、クライアント様のWebサイトの構成を基準に設定するのが一般的で、効果的です。
Webサイトの構成?と思われるかもれませんが、例えば販売している商材のジャンルごとにキャンペーン設定を行います。ジャンルごとにキャンペーン分類をしておけば、よく売れるジャンルの商品には予算を多く持たせて、逆にあまり検索されない、販売数が多くないジャンルは絞った配信をする。などの設定が可能になります。

予算管理をする際の上限を決められる最小単位が「キャンペーン」なので、しっかりとした設定をしておかないと「あれ?全部予算上限に達しているのになんかキーワードが偏ってる」なんてことになります。
キャンペーンはリスティング広告配信の際の1番大きな括りですので、しっかりとした戦略設計を元に設定されることをオススメします。

表示回数?

では、次に「表示回数

AdWords_表示回数
こちらはその言葉のままで、広告がユーザーに対して表示された回数です。英語で「Impression」リスティング広告運用者の間ではこれを略して「インプ(IMP)」という場合が多くあります。
検索連動型広告の場合、登録しているキーワードが検索された際に広告が表示されます。ということは、表示回数が少ないとユーザーへのアプローチがしっかりできていないということです。
統計的に一定の表示回数がない広告は、クリックされる確立も大きく下がってしまうので表示回数はしっかりと確保しておくべきですね。なにか特別な施策(BIGキーワードに配信できないので掛け合せで表示回数自体を減らしコスト管理をする)を行っている場合は別ですが^^;

予算に対して表示回数があまりにも少ない、多い場合はキーワード選定やターゲティングの見直しが必要になってくるかもしれませんね。
表示回数が多ければ、クリックされてはいなくても「ユーザーに見てもらえた」ということですので、この数値が次の戦略設計の大事な指標になってきます。
例えば、表示回数は多いのにクリック数が少ない。ということは、

①ユーザーが見ても広告自体に興味を持ってもらえていない。
②他社の広告が上位に掲載されているので、自社の広告は実際にはスルーされている。
③テレビやラジオ、その他の情報発信媒体で競合社が取り上げられていたのでユーザーが検索はするが他者を目当てに検索している。

などの原因が考えられます。まずはその部分から原因究明を行い、さらに深く掘り下げていく。その中で「これだ」という原因を突き止めて改善に回していくのが理想的です。

表示回数は、その日によって大きく変わることもあるので、「表示回数に変化があったからすぐ改善だ!」といった運用は危ないかもしれませんね。
結局のところ、原因を突き止められずに全ての設定が崩れてしまう危険性があります。

クリック数?

では、今回の最後に「クリック数

AdWords_クリック数

クリック数もその名の通り、クリックされた回数です。「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれません・・・が!この項目はリスティング広告を運用していく上ではかなり重要な項目になってきます。
何故でしょうか?その理由は単純。リスティング広告はクリックに対して課金されるからです。(クリック課金方式の場合)

1クリックされると〇〇円、また①クリックされると〇〇円・・・と支払いが発生していきます。
クリックされないことにはユーザーが訪れてくれないので、クリック数は多ければ多いほどいい!という訳ではありません。
クリックして訪れてくれたユーザーが購入やお問い合わせなどのアクションを起こしてくれなければ、お金がかかるだけで成果は発生しません。しかし、ユーザーが訪れてくれないことには成果は発生しません。

ここがリスティング広告で難しい部分であり、一番重要な部分になります。
いかに成果に繋がる濃いユーザーを多く集めるかが重要になってきます。そのためには登録するキーワードをしっかりと選定し、濃いユーザーに合わせた配信を行わなければいけません。
そうやって成果を出すために日々、分析を行いながら運用の改善を行っています。

あなたはどのような広告に興味を持ちますか?
どのような文章に魅力を感じますか?
その文章、広告のどこが魅力的に感じたのでしょうか?

そういったことをしっかり自問自答していくことが大切ですね。

まとめ

今回は、広告管理画面のキャンペーン、表示回数、クリック数の項目に関して簡単に触れました。
説明させていただいた内容は基本的なことだけなので、これが分かればリスティング広告の運用が完璧になるという訳ではありません。
しかし、自分が広告の運用を代理店にお願いするとしたら知っておくべき内容になってくるかもしれませんね。

Memorynatorではクライアント様の疑問にもできるだけ明確な回答を出せるように、日々勉強を行っています。
何かお気づきの点、疑問点などございましたら是非無料ご相談からご連絡くださいませ。

「リスティング広告?キャンペーンと、広告表示回数、クリック数に関して」でした(^_^)

 - リスティング広告運用代行

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