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リスティング広告

リスティング広告運用で大事なこと

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リスティング広告を運用する際に大事なこととは何でしょうか?「成果を上げること」その通りです。それでは、成果を上げるためには何が必要でしょうか?
たくさんの人に売ること」その通り。ではたくさんの人に売るためには、何が必要でしょうか?・・・このように一つに凝り固まらず、一つの事象の要因、原因を常に探っていくことが大切なのです。

認知してもらう大切さ

例えば、ユーザーにwebで商品を購入して欲しいと思った場合、まず重要なことは何でしょうか?それは、その商品を「知ってもらうこと」です。
あなたも知らないものは買えませんよね?商品を知ってもらうこと、これはとても大事なことです。そしてweb、リスティング広告ならそのことが可能です。
しかし、多くのリスティング広告運用代理店でこの「認知」が軽視されているように感じます。なぜでしょうか?

それは、認知だけでは売り上げに直結しないからです。
運用担当者はクライアント様から成果を求められています。成果とは先ほどの例で言えば「商品を売ること」です。商品が売れていなければ、運用が悪いと言われてしまう気がして売ることだけに必死になってしまうのです。
クライアント様に関しても同じようにいえます。リスティング広告に毎月何十万、何百万と投資しているのだから早く成果が出て欲しいと思われるのは当然です。
成果も出ずに広告費だけがどんどん消費されている状態ですと「無駄だ。運用が悪い」と感じてしまうのは仕方が無いことかもしれません。

しかし、成果が出る過程を一度ゆっくり考えてみてください。最初に言ったように、人は自分の知っているものしか買うことが出来ません。それは、見てすぐに欲しい!と思って買うのでも、前々から欲しいと思っていたものでも同じ。見てすぐ欲しい!と思った場合も、見るといった時点で認知されているのです。認知から商品の訴求が上手くはまれば即買いに繋がるだけです。
リスティング広告を配信しているのに、ただ待ち構えているだけでは成果は上がりません。こちらから積極的にアプローチをかけ、まずはユーザーに知ってもらいましょう認知促進です。買ってもらう、成果を出すためにはまずは認知してもらえるような戦略が必要です。
検索連動では、Bigキーワードから外れた派生キーワードを登録する。ディスプレイ広告では、ターゲットユーザーを想像しそのユーザーが興味関心を示すようなジャンルのページへ配信するなど。認知訴求の方法はたくさんあります。
そのために必要なのが、ユーザーを知ることです。ターゲットとなるユーザーの好み、傾向を把握し適切なアプローチをかけます。

ペルソナ像を考える

ターゲットとなるユーザーを考えるといいましたが、この仮想のターゲットユーザーのことを「ペルソナ」といいます。このマーケティング方法をペルソナマーケティングとも呼びます。
このように仮想ユーザー(ペルソナ)を作ることで、そのペルソナが満足する商品やサービスを設計していきます。そうすることによって、自然と自社の商品やサービスの質も向上していきます。
では、リスティング広告を運用する際にペルソナ像をどのように使用するのでしょうか?

あなたが健康食品を販売するとします。商品はオーガニックをウリにした製品で、アンチエイジング効果を謳っています。では、この商品はどのようなユーザーが欲しがるでしょうか?
例えば、30代の女性で子供が高校生。昼間は仕事に出ており、夕方に帰宅する。好きなものはネットショッピング。夜の時間帯にPCを開きファッション用品や流行の健康器具を見ている。ニュースサイトやメディア系サイトを閲覧し、情報を得ている。
といったペルソナ像を仮想します。すると、今度は逆にこのユーザーが閲覧するサイトに広告を配信します。たとえばネットショップや、クッキングサイト。
それに加え配信時間も操作できます。PCを見ている時間が夜間なので、夜間の時間帯に入札価格を高め、PCのみに配信。そして性別は女性を選択。

こういった設定をすることでターゲットに的確に広告が配信できると思いませんか?的確にターゲティングできていたとするとコンバージョン(この場合は商品の購入)率は向上するでしょう。
このように、ターゲットユーザーを想像しそのユーザーに合わせて戦略を立ててみます。
しかし、この方法だけを行っているのではCV数(購入数)の最大化は出来ません。そこで、また新たな戦略を考える・・・この繰り返しです。
ターゲットを絞って配信できるのもリスティング広告の大きな特徴です。

このように、リスティング広告は段階を踏んで戦略設計をしていくことが重要です。
しかし、戦略だけを考えるのではなく根本的なこと「知らない商品は買えない」ことを常に念頭においておくべきです。

ABテストの実施

リスティング広告に正解はありません。

そのため、ABの2つの案を設定しその仮説の検証を繰り返し行っていくことが必要になってきます。
そのABテストに関して詳しく書かせていただきました↓

リスティング広告でのABテスト実施方法

クリック単価を最適に

また、決められた予算内でパフォーマンスを最大化するためには
クリック単価を最適に低くすることが必要です。

クリック単価を下げるための施策はこちら↓

クリック単価を下げる方法

 - リスティング広告運用代行

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