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マーケティングってそもそも何?

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Memoryatorでも行っている「Webマーケティング」。
そもそもマーケティングとはどういったことを指すのでしょうか?マーケットという言葉が「市場」を指すということはなんとなく分かると思われます。しかし、マーケティング?マーケットのing?
市場価値、市場リサーチのことでしょうか?広告やカタログを作ることを指すのでしょうか?
いろんな場所でマーケティングという言葉が叫ばれており、定義が曖昧になっているようにも思います。

販売戦略、売れる仕組みづくり!

我々Memorynatorが考える「マーケティング」とは”クライアント様の目標を達成するために販売戦略や仕組みを作り、効率的に実行すること”です。
一言で表すのはやはり難しいのですが、お客様が売りたい、提供したいと思っている物やサービスを効率的に販売し、売り上げを上げること。そのお手伝いをすることです。
マーケティングを行ううえでの本質は、ユーザーに価値のあるものを提供する。それに対応した対価を頂くことだと感じています。
広く言ってしまえば営業をすること、リサーチ、顧客へのサービスを向上させることなど・・・すべてマーケティングの一つだと思います。

何でも、どんな素晴らしいものでも売れなければ会社の利益は発生しません。会社とは営利目的の団体なので、利益の出ないものは必要ないというのが本質だと思います。その中で我々が行っているマーケティングのコンサルティングというのは特異的なもので、「クライアント様の売り上げを上げる活動」です。
自分の会社の利益よりクライアント様の会社の利益を優先するようなカタチになっているため、矛盾を感じる方もおられるかもしれませんが「マーケティングのコンサルティング」を行っている以上、クライアント様の売り上げを上がることが正義だと感じています。

マーケティングに大事なこと「3C分析」

いざ、マーケティングを行う際に大事なことは「何を?」、「誰に?」、「どのように?」といった項目です。一つ一つしっかり理解し戦略を立てていきます。
その後に「どうのように売り上げを拡大していくのか」を考えます。これはクライアント様が考えている内容と同じような内容かと思います。我々はクライアント様のパートナーとなり販売促進を行っております。
このマーケティングを行う際のフレームワークは多くありますが、その中でも基本的な考え方の「3C分析」を徹底して行っております。

3C分析。この言葉を聞かれたことがある方は少ないかもしれません。
3Cとは「市場、顧客(Customer)」、「競合(Competitor)」、「自社(Company)」の頭文字をとったものです。

市場、顧客(Customer) まず、市場にいるユーザー(お客様)はどのようなものを求めているのか。市場の流れ的にはどうなのか、を徹底的にリサーチします。
競合(Competitor) 次に、競合となる企業様が出している商品、サービスの特徴を調査します。この際に、市場を洗い出すことが大切です。
自社(Company) そして、自社製品の強み、特徴を理解し他社製品との差別化を行っていきます。この際には「強み」以外に「弱み」もしっかりと自覚しておくべきです。強みだけをアピールしようとする方もおられますが、弱みを知っていないことには製品、サービスの全てを知っているとは言えないでしょう。

この3つのC(Customer、Competitor、Company)の分析を徹底した上で「自分たちの売りたいものを誰に、どのようにアピールしていくのか」「特徴があれば、どのように表現していくのか」「まずはどのような方法でプロモーションを行うのか」などを考えていきます。

基礎をしっかりと固めること

ボンヤリとしたビジョンでなんとなく販売するようでは、売れる商品も売れなくなってしまいます。「最初は売れたのに・・・」よく聞く言葉ですが、これは3C分析が徹底されていなかった例だと思います。
しっかりと分析を行っていれば状況の変化に伴い、販売戦略も柔軟に対応できたと思います。

今回、説明させていただいた3C分析は、マーケティングの基本的な考えでしかないので「これをすれば売れる」といった考えではありません。しかし、基本を固めていないことにはそれ以降の発展が無いのも事実です。
販売戦略を立てるときは、基礎をしっかり固めていきましょう。^^

 - リスティング広告運用代行

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