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LP制作とリスティング広告

LPとリスティング広告の連動で収益を最大化する方法

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前回の記事、「そもそもLPってなに?」でLPとは何かということに関して書かせていただきました。

コチラをご参照ください→”そもそもLPってなに?

その記事内で

LP(ランディングページ)はインターネット上での広告で、広告から流入したユーザーの受け口となるwebページのことです。つまり、ユーザーから見るとwebページの窓口となります。

と書かせていただきました。
広告から流入したユーザーとあります。この場合の広告とはインターネット広告(リスティング広告)を指します。

今回は、リスティング広告とLPを連動させて売り上げを最大化する方法に関して。

集客にはターゲットが必要

集客という言葉はWEB関連ではよく聞く言葉かと思います。

インターネットだから、なんでもすれば人が見てくれる!
・・・そんなことはありませんよね。

集客力を最大にする方法は、ターゲット設定をしっかりと行うことです。
LPのターゲット設定方法に関しての記事はコチラ↓
ランディングページのターゲット設定はどうするの?

そして、今回の本題ですが
リスティング広告との連動で売り上げを最大化するためにも、このターゲティングが重要になってきます。
リスティング広告のターゲティングに関しての記事はコチラ↓
リスティング広告の面白いターゲティング

商品を販売する際、サービスを提供する際
どちらにしてもウェブ上で集客を行う際にはまずターゲットを設定することが重要です。

リスティング広告からLPへ繋げる

ターゲット設定はリスティング広告、LPともに共有しておかなければいけません。

LP制作の際に、Aさんというペルソナ像を考えて制作していたのに
リスティング広告はBさんというペルソナ像に対して配信していたのでは成果をあげられませんよね?

美容関連の場合

例として

肌質改善の化粧水をインターネットを通じて販売しようと思います。
その化粧水は、毎日使用することで肌質の改善に繋がるというものです。

 

LPを制作する制作会社は
「肌質が良くなりたい人=ある程度年配の人向けの商品」
ということで、ターゲット年齢を40代に設定しています。

ターゲット年齢が40代となったので、40代の主婦Aさんをペルソナ像として挙げ
興味関心を引けるデザイン構成を考えていきました。
その結果、40代の主婦向けに最適と思われるLPが完成します。

 

さて、LPが完成したのでリスティング広告を配信しようと思います。
LPの制作会社はリスティング広告の運用は行っていなかったので、外部に発注しました。
リスティング広告の運用代行を行っている広告代理店です。

リスティング広告運用代理店は、今回の商材”肌質が改善される化粧水”を見たときに
「肌質を良く見せたい人=若めの年齢層(OL)」
と感じ、ターゲットを設定します。
肌質を良く見せたい=友達に褒めてもらいたい年代=若年層
と感じたんでしょう。

そこで、20代から30代の女性、ウェブにアクティブな女性をターゲットとしてリスティング広告を配信します。
広告を配信するキーワード、配信するウェブサイト、配信時間帯・・・全てそのターゲットに合わせられたものです。

 

・・・結果はどうでしょう?

40代主婦向けに制作されたものを20代のOLに対して配信して、成果が得られたでしょうか?

多少の成果を得られているとしても、それはクライアント様が望む売り上げの最大化には繋がっていませんよね。
ターゲット設定が違っている時点で継続性も落ちてしまっています。
LPの改善、リスティング広告の改善も行えませんね。

このように、制作する側と広告運用者との間でターゲット像が食い違ってしまっていると
効果的なウェブプロモーションとは言えません。
クライアント様はウェブでのプロモーションに消極的になってしまうでしょう。

効果的に運用すれば、もっと売れた商品かもしれないのに。

効果的に収益を最大化するために

ウェブ集客でターゲティングが大事なのは何度もお話してきたことですが、
効率的に成果を挙げるためには、ターゲティング、施策の意識共有が大切になってきます。

それは単純にLP制作とリスティング広告のターゲティングを揃えるというだけではなく
1つの共通目標のためにそれぞれを効果的に動かす考え方です。

先ほどの例でも、LP制作では40代のAさんをターゲットにし、リスティング広告では20代のBさんをターゲットにしていました。

そのままのプロモーションでは成果は期待できませんが、
期間を限ったプロモーションであった場合はどうでしょう?

本来は40代の女性向け商品であっても、母の日には20代女性をターゲットに販売してみます。
「母の日プレゼント」として。

母の日プレゼントなので母親向けに販売しますが、
母親という身近な存在、女性共通の商品であればその20代女性も効果が気になるのではないでしょうか?

そこで20代女性が興味を持ってくれるものであればリピート購入を期待できますね。
顧客リストを使用したアンケートを行ってもいいかもしれません。またはメールマガジン配信を行ったり。

そのように別の角度からのアプローチを心がけます。
ずれていないアプローチ方法であれば、繋がる部分があると思います。その道をまた一つの販売経路として捉えます。
そしてその販売経路をまた拡張していく。
すると一つの大きな強みが完成しますよね。

実際にできるの?

一番気になる部分、実際にできるの?
ってことですが…。

LP制作会社と、リスティング広告の運用代理店が別々の場合は
意識共有がとても難しい状況にあります。

コミュニケーションを密にとり、意識共有が完璧にできていば大丈夫なのですが
やはり別会社ではそれが難しいといったのが現状です。

それぞれの会社で会社自体の方針がありますからね。
先ほどの話のように別のマーケティング路線を開発するなんて、
実際に行っている制作会社、広告運用代理店はいくつあるでしょうか?

メモリネイターならば可能です!

メモリネイターはウェブ制作会社です。
ウェブ制作会社ですが、自社内にマーケティング部署を配置しておりますのでリスティング広告の運用代理まで行っております。

LP制作からリスティング広告の運用までを一貫して承っております。

宣伝になってしまいましたが・・・
よろしくお願いいたします( *´艸`)

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