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LPのターゲティング

ランディングページのターゲット設定はどうするの?

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ランディングページ(LP)を制作する場合は、何か売りたい商品やサービスが決定しているときだと思います。
しかし、売りたい商品やサービスが決定していても売りたいターゲットユーザー像は決定していますか?

「そんなの必要?売れれば正義」
なんて思われるかもしれませんが、インターネットで物やサービスを売るときにはターゲットをしっかり意識することが重要です。そのターゲットに語りかけるように商品の紹介をしていきます。

ターゲット像なんてどうやって作ればいいのでしょうか?
ターゲットが決まったから何か変わるのでしょうか?
そもそもどうやってそのターゲットに絞った配信をするのでしょうか?

今回はこのLPのターゲット設定に関して。

 

どうやってLPのターゲットを作るの?

あなたの販売したい商品、サービスを利用する人を想像してみてください。
まずは極端な例から、

  • 子供が利用するのか?大人が利用するのか?
  • 男性向け商品か?女性向け商品か?
  • なにか特定の悩みを持つ人へ向けた商品か?
  • 一般ユーザーに広く使ってもらえる商品か?

などなど。
自分がユーザー目線となって、一度落ち着いて考えてみることが大事です。

あなたなら、その商品を購入しますか?あなたのパートナーなら購入すると思いますか?あなたの親なら?・・・
と次々に身近な人を想像していきます。そして、その答えがYESであったとしてもNOであったとしても理由をつけましょう。全員に理由付けするんです。

  • 自分は男性だから購入しないかな
  • パートナーの女性は、健康志向だから購入するかも
  • 親でも母親は美容関連に興味を持っているから購入するかも

と、一つ一つ理由付けをして考えていきます。すると、その商品の特徴が浮き出てくるでしょう。
「女性向け商品、健康志向の人が好む、美容に興味のある人が購入しそう。」
となるとそれがターゲットユーザーです。

 

さて、では次にそこからさらに掘り下げていきましょう。

  • 女性向け商品だけど、誰でも買うのかな?
  • 健康志向のものっていっぱいあるな・・・何が好きだろう?
  • 美容関連ってそもそもどういった効果を期待しているのだろう?

掘り下げていくと、そのユーザーが好んでいる趣向がわかってきます。
その趣向がユーザーが求めているものです。なので、その趣向を加味したLPデザインを作成しましょう。色は適切か、文字の大きさは適切か、訴求ポイントは適切か・・・。

 

ターゲットにあわせたLP制作?

さて、ターゲットが決まりましたが、ターゲットが決定した所でどのようにLPに生かしていけばいいのでしょうか。

そもそも、ターゲットはどのように分類しましたか?年齢ですか?性別ですか?趣味思考ですか?
そこを加味してデザインの作成を行うことが重要です。

メインビジュアルでユーザーにイメージを湧かすことは重要ですが、今のメインビジュアルはユーザーにマッチしていますか?
高齢者向け商品なのに若い女性の写真になったりしていませんか?

ターゲット像がきまったなら、その人がLPをどういった時に閲覧するのかも考慮すべきです。
落ち着いてパソコンで閲覧するのでしょうか?それとも、ソファーに座ってスマートフォンで閲覧しますか?

どちらの場合も、ユーザーにアクションを起こさせるための戦略が変わってくることでしょう。
バナーは常に表示させるものか、ところどころに連続して配置するのか、フッター部分にだけ配置するのか。
ユーザーを意識するだけでバナーの箇所まで変わってくることでしょう。

色合いも異なってくるでしょう。
商品の特徴だけを意識した色合いでは、ユーザーは好まないかもしれません。そのLPは商品の特設ページではありますが、LPを閲覧するのはユーザーです。そのため、ユーザーを第一に考えたデザインにしましょう。

 

ターゲットを絞った配信とは?

ターゲットを絞ったLPが完成しましたが、どうやってターゲットを絞って配信するのでしょう?
Web上に上げてしまえば誰でも見るのではないでしょうか?一定の人だけに表示することもできるのでしょうか?

そこで利用するのがリスティング広告です。
リスティング広告を利用すれば、ターゲットを絞った配信も可能です。

リスティング広告のターゲット設定に関して

やはりLPはリスティング広告とセットで考えるべきものでしょう。
ターゲットをしっかりと絞り、的確な配信を心がけましょう。

 - LP制作

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