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LPって?

そもそもLPってなに?

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webの販売戦略ではLPが大切って話はよく聞きますが、そもそもLPって何のことなんでしょうか?

LP(ランディングページ)とは

LP(ランディングページ)はインターネット上での広告で、広告から流入したユーザーの受け口となるwebページのことです。つまり、ユーザーから見るとwebページの窓口となります。
簡単に言えば、一商品のことだけを説明した特設ページのことです。
特にリスティング広告をクリックした飛び先にはLPが設置されていることが多くあります。リスティング広告を経由していることでユーザーの求めている商品、サービスはある程度限定されています。そのため、webサイト側はその商品やサービスに関して説明した販売用のページを設置します。

LP(ランディングページ)はネットで売り上げを上げるためには最重要となる要素です。LPの出来によって成果が左右されるといっても過言ではありません。実際に、webでの販売が不調だったクライアント様でも、そのランディングページを改善しただけで売り上げが倍以上になったこともあります。
それだけ結果が出るものならば、とりあえず全ての商品のランディングページ、LPを作成し設置すればいい!という訳ではありません。

先ほども説明したように、ランディングページはユーザーにとっての窓口であるべきです。そのため、なんでもかんでも表記しておくのは効果を激減させてしまう可能性があります。ユーザーの目的に沿ったものであり、目的の行動までユーザーをしっかりと導いてあげるものでなくてはなりません。
ランディングページはユーザーの利便性を最優先し、行動を促す構成であるべきです。

LP(ランディングページ)で大事なこと

では、どのように構成していけばいいのでしょうか?
まず、大切なのがメインビジュアル、1番最初にユーザーの目に入るビジュアルです。

ページを開いて一番最初に目に入ってきた画像が自分の思っていたものは違った場合、あなたならどうするでしょうか?ページから離脱してしまうのではないでしょうか?
LP(ランディングページ)の場合は特にその第一ビジュアルが大切になってきます。ユーザーに商品に対しての関心を持ってもらわなくてはなりません。
次に大切なのが、ユーザーの悩みを聞いてあげることです。悩みを聞くとはどういうこと?コミュニケーションは取れないのじゃないか?と思われるかもしれません。
確かにメールやチャットではないので直接のコミュニケーションは取れませんが、コチラからのメッセージでユーザーに共感してもらうことは可能です。こちらからユーザーに歩み寄って共感することで、逆にそのメッセージに共感してもらう方法です。

良くあるのが、ユーザーの悩みを箇条書きにして興味を高める方法です。例えば、保湿化粧水の販売ならば

・冬は乾燥して肌がカサカサしちゃう
・敏感肌だから、普通の化粧水はピリピリするし・・・
・色々試したけど、効果がないような気がする
・潤いを感じることはあるけど、持続しない
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

といったようにユーザーの悩みをコチラから表します。そうするとユーザーは無意識に「あ、私のことだ」と感じその後の文章に興味を持ってくれます。
そのため、その後のコンテンツで先ほどの悩みに対しての解決方法を提示してあげるのです。解決策がその保湿化粧水だと教えてあげ、「いい商品だ」と思ってもらうことがゴールです。
また、ユーザーにアピールを続け、購入してもらうために購入バナーなど、フォームへの入り口が多数設けられているのも特徴かもしれません。これはコンテンツの質を測る上でも重要な方法です。

すこし話がそれてしまいましたが、LP(ランディングページ)とは商品を販売する際のユーザーの「窓口」です。
窓口でしっかりとお客さんに説明して、自社製品を良いものと思ってもらうことが重要ですね。

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