ホームページ制作 漫画で説明

効果が実感できる、ユーザーの記憶に残る制作なら「Memorynator」

0776-65-9795

営業時間 10:00~18:00

福井 釣り

【福井×釣り】定番釣りスポット越前海岸について教えてもらった

スポンサードリンク

前回、Memorynator株式会社の釣りコンサルティングに森岡くんという学生が来てくれるという話をしました。

【釣り×学生】釣りのプロに色々教えてもらうことになった

ということで早速色々教えてもらいました。

(※以下文章は森岡先生に書いてもらいました!)

冬の越前海岸

冬の福井ってほんと寒いですよね。ほんと外に出るのが億劫になるくらい。
僕は生まれは愛知なので最初福井に来たときは「雪だ!!雪合戦じゃ!!」ぐらいにはしゃいだものです。今じゃ雪を見るだけで憂鬱になりますけどね(笑)
でも、そんな極寒の越前海岸にも魚は沢山いるんです。僕の中で冬の越前海岸では2大ターゲットがいるのですが、それは「メバル」と「シーバス」になります。

その中で今回は「シーバス」について少し思ったことを書かせて頂きたいと思います。

 

冬シーバス

この時期のシーバスのメインベイトってご存知でしょうか。それはハタハタです。あの干物とかで売られていて焼くと油がじゅわっと出てきてもうたまらなくうんまいあれです(笑)
そんなハタハタですが、早いと12月中旬あたりから産卵のためにショアに接岸してくるんです。

そんなうまいハタハタが接岸してくるわけですから、シーバス達もウハウハモードになってよく釣れるようになるってわけですね。しかも産卵前なので、荒食いモードになっており、居れば結構な確率で食ってきてくれます。

居ればってじゃあどこにいるの??ってことになりますよね。実際のところ越前海岸一帯がポイントになると思います(汗)。
そのなかでも僕が重視していたファクターは

「藻」
「流れ」
「ブレイク」
「ストラクチャー」

です。まぁ簡単に説明すると流れに乗ってやってきたハタハタは藻場で産卵する。それを狙ってシーバスがそこに集まる
こんな感じです(笑)。流れがあって藻があってブレイクが絡む。そんな場所があったら可能性は高いと思います。

是非そこで14cmくらいのデカいルアー投げてゆっくり巻いてみてください。いい出会いがあるかもしれません。

 

シーズン終盤

最盛期であれば先ほど述べたようなポイントでオープンに投げ続けていれば、シーバスが回遊してきてくれて釣れていました。

しかし、シーズン終盤(1月下旬~2月頭)ともなるとそれでは釣れなくなってしまいました。なぜでしょうか。

勿論産卵に向けて深場に行ってしまい、ショアから狙える距離に居ないというのは第一の理由でしょう。

しかしこの時期から少し釣れる場所に偏りが出てきたんです。そのことから完全に僕の憶測ですが(笑)この終盤戦でのシーバスの釣り方を書かせて頂きます。

 

思考の変化

先ほど述べたようにこの時期からオープンエリアでは釣れなくなってしまいました。

ん??オープンで釣れない??そうなんです。先ほど述べたファクターのなかでの「ストラクチャー」がここで生きてくるんです。

今まで釣れていたオープンエリア。少しグルっと見渡すとテトラや根がありますよね。そこをタイトに攻めてやるとシーバス達は食ってきてくれたんです。ほんと際際で。

当たり前のことかもしれないけど、この間までオープンで釣れたのにその辺りから際でしか釣れなくなったことに疑問を感じました。で、考えた結果、思考が変わったんではないのかと(笑)
今まではオープンで釣れていたということは魚がえさを求めてウロウロしていたと思うんです。

きっとえさが豊富にあったから。泳ぐことによってカロリーを使うけども、それで確実にえさを捕れるからプラスになっていたんだと思います。しかし、終盤になってくると、えさも減ってきたし、卵を抱えて身重だし、で回遊してもカロリー使うだけだなってなると思うんです。

そこで、身を寄せて休んでいられる根の際やテトラの際について、えさが目の前に流れてくるのを待とうではないかと。つまり「捕りに行く」から「待つ」というように思考が変わったんだと思います。だから終盤はストラクチャー際でしか釣れなかったのではないかと考えました。

まぁ横着かつ賢いんだと思います。どうしたら一番効率良くエネルギーを摂取できるかなぁ~って(笑)
魚も子孫を残すために必死でしょうからね。なのでこの時期はストラクチャー際をじっくり攻めてみてください。

きっとそんなシーバス達が「やった!!えさが流れてきた!!」ってルアーに飛びついてきてくれるかもしれませんよ。

 

最後に

なんかうまくまとめられずすいません。(汗)
もっと詳しく「どう釣るの??」とか「どんなルアーで??」と興味をもったら、ほかにうまい人が山ほど居るのでそういう人に聞くなりブログを読むなりして勉強してみて下さい(笑)

自然のことだし魚に聞いた訳でもないので実際のところは分かりません。ただ、今回この記事を通してただ釣りをするのではなく「考えながら釣る」楽しさを少しでも感じてもらえたら幸いです。
また僕自身のモットーが「行かなきゃ釣れない」なので是非皆さんもどんどんフィールドに出向いて最高の一匹を手にしてください!!

 

森岡先生のイカ釣りの話もあるよ!

【福井×釣り】イカ釣りについて色々学べる話

 

 - 自分のブログ

この記事の執筆者:

-->