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【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4ってどっちが良いの?

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マウスコンバーター代表格の「XIM APEX」、「VenomX-V4」のどちらを買うか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そんなどちらを購入するか悩んでいるあなたに「XIM APEX」、「VenomX-V4」の比較と使ってみた感想などを書いていきたいと思います。

失敗しないマウスコンバーター重要点

価格

できるだけ安く買いたいのは当たり前ですがマウスコンバーターは安くて1万越えが当たり前の商品です。商品によってコンバーターのみやコンバーターにマウスや付属品がついているものもあります。よくお財布と相談して購入しましょう。

設定方法

設定は簡単でやりやすいほうがいいですよね。商品によっていちいちPCに繋げないと設定できないものや、スマホのアプリで簡単に設定できるもの様々なものがあります。

対応機種

コンバーターによって対応する機種がちがいます。私はPS4,PS3にしか使っていませんが
xbox,xbox one以外にもswitchにも使えるものもあります。

購入したユーザーの声

多くのかたはマウスコンバーターはネット購入になるので実際に触ってから買うのは難しいとおもいますので、実際に持っている人の感想を参考にしましょう。あと、マウスコンバーターは海外製品がほとんどなのでレビューが高いところで購入したほうがいいでしょう。

 

「XIM APEX」「VenomX-V4」比較

「XIM APEX」と「VenomX V4」の比較していき、違いを見ていきましょう

 

「XIM APEX」と「VenomX-V4」の封入物

XIM APEXの封入物

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

画像引用:Amazon様 (http://urx3.nu/Qhis)

・XIM APEX本体
・HUB

上記2点が封入されシンプルになっており、大きさとしては封入物すべてが手のひらに乗るくらい小さいです。HUBの配線の長さは約25cmと短めです。

日本正規代理店しまリス堂 15,800円
並行輸入品        13,300円

正規代理店しまリス堂は価格は高くなってしまいますが、1年間保証としまリス堂が商品の取り扱い、機器の不具合などの問い合わせに親切かつ迅速に応えてくれるので、並行輸入品よりしまリス堂での購入をおすすめします。

 

VenomX-V4の封入物

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

画像引用:Amazon様 (http://urx3.nu/QhiL)

・Venom本体
・マウス
・ワイド
・配線×2
・付属品

上記5点が封入されており、VenomX-V4本体自体の大きさはちょうど手のひらサイズでした。12個のボタンが付いたマウスとワイドがついて「XIM APEX」比べてコンバータースターターセットになっている感じです。

価格は14,000円程。

「XIM APEX」の並行輸入品としまリス堂の中間の価格になっておりマウスやワイドなどがついて14,000円でリーズナブルな価格になっています。

 

「XIM APEX」と「VenomX-V4」の性能

「XIM APEX」と「VenomX-V4」は価格においてあまり違いはありませんでした。
次にそれぞれの性能の違いを見ていきましょう!

簡単に「XIM APEX」と「VenomX-V4」の違いを表で見てみるとこんな感じです。

 

XIM APEX

対応機種 Xbox One, PS4, Xbox360, PS3
マネージャー対応プラットフォーム Android, iOS,PC(有線のみ)
コントローラー接続方法 有線または無線
設定の保存可能数 24個

 

VenomX-V4

対応機種 Xbox One, PS4, Xbox360, PS3
マネージャー対応プラットフォーム Android, PC(有線のみ)
コントローラー接続方法 有線
設定の保存可能数 6個

次に細かな違いと使い比べて思った感想を述べていきたいと思います。

 

応答遅延

「XIM APEX」の応答遅延は1・2・4msまたは8msとなっておりPCとあまり変わらない感覚でゲームをすることができます。

「VenomX-V4」の応答遅延は明確には書いてありませんでしたが、「XIM APEX」同様にストレスなくゲームができます。

 

マネージャー対応プラットフォーム

XIM APEX

「XIM APEX」はファームウェアアップデートの後はAndroid, iOSにスマホアプリ「XIM APEX Manager」をダウンロードすれば、Bluetoothで「XIM APEX」本体に接続でき、ゲームプレイ中にも設定を変えることができます。

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

キー入力の他にもマウスの感度、「Primary」と「Secondary」の設定やADSの際のキー入力など細やかな設定を簡単にスマホからすることができます。

 

VenomX-V4

「VenomX-V4」もファームウェアアップデートの後にAndroid機器のみ専用のスマホアプリ設定変更可能であるが接続はWifiでの接続になり、毎回設定を起動してAndroid端末と「VenomX-V4」を接続しなければならないので面倒に感じました。Android端末がない場合PC接続での設定になる。

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?

「VenomX-V4」の設定は主にPCで行うことになり、感度、キー入力の設定が出来ますが「XIM APEX」に比べると細やかな設定が出来ないため純粋なコンバーターだと感じました。

また、PCでの設定において設定が変えたい場合何度も抜き差しを繰り返さなければならないのが面倒と感じました。

 

設定の保存可能数

設定の保存可能数は「XIM APEX」は24個、「VenomX-V4」は6個と大きな違いがありますが、私は3つのゲームをマウスでプレイしていますが使っている設定は多くても4、5個ぐらいしかないので個人的に設定の可能数は設定を毎回変えることがない限り重要視しなくてもいいとおもいます。

 

【マウスコンバーター】XIM APEXとVenomX-V4って何が違うの?まとめのまとめ

最後に「XIM APEX」と「VenomX-V4」のメリットとデメリットをまとめを書いていきます。

 

XIM APEXのまとめ

メリット

・設定が楽に細かいところまで出来る
・Bluetooth対応でスマホから設定を行うことができる
・「VenomX-V4」よりレビュー数が多い
・「VenomX-V4」より設定についての解説ページが多い

デメリット

・封入物は「XIM APEX」本体とHUBだけなのでマウスやキーボードなども別費がかかる
・HUBの電力不足で接続が不安定になる時があり、市販のHUBを購入する必要がある時がある

 

VenomX-V4のまとめ

メリット

・封入物にマウスとワイドが付いており、購入すればすぐにマウサーになれる
・Wifiを通してAndroidに接続が出来、アプリで設定できる

デメリット

・Android端末がないとPCでの設定になり設定するたびに抜き差ししなければならない
・ワイドが壊れた際に代替品となるワイドがない
・設定の解説のページが少ない

 

結論

性能面で「XIM APEX」と「VenomX-V4」では多いに「XIM APEX」に軍配が上がります。理由としては、「XIM APEX」は全てのスマホから設定を行うことができ、通常時のキー入力とADS時のキー入力を別々に設定できるなど、楽に細やかに設定ができることが大きいです。

価格面においては「VenomX-V4」に軍配が上がります。「XIM APEX」は本体とHUBのみになるのでマウスやキーボードを購入すると2万、3万くらいかかってします。「VenomX-V4」はスターターセットになっているので「XIM APEX」を購入して安いマウスやキーボード購入するぐらいなら「VenomX-V4」を購入することをおすすめします。

個人的な結論を言うと「XIM APEX」がオススメのマウスコンバーターになります。

やはり、ゲームをしていて設定に凝るようになり、設定を変えて確認を何回も繰り返すことになるのでスマホから楽にできることが決め手でした。

マウスコンバーター選びに迷っている人が参考になればうれしいです!

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