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事務所内装

新事務所をDIY!お金をかけずに素人が大改装(Day1) …supported by建材ダイジェスト

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!Memorynator森田です。

昨年は大変お世話になりました。今年も皆様のお役に立てるよう、全力で頑張ってまいります!今年はさらに仕事の質をアップさせられるように、社内体制もしっかりと整えていきたいと考えています。

そこで、まずは事務所を移転することに!

 

知り合いの方から嬉しい連絡があり、新しく事務所を貸していただけることになったのですが事務所内を見てみるとこんな感じです。結構荒れていますね…。

事務所内装

以前の入居者さんが退去したまま手つかずになっていたので、すべてがはぎ取られた状態です…。

天井の塗装が剥がれていますし、壁も汚れています。ところどころ穴も開いていますしね。
床も土足で使用されていたようでカーペットがドロドロですね。今回は完全土禁にするので、さすがにこの状態では使用できなさそうです。砂だらけの状態ではPCに良くないでしょうしね。

このままではいけないので全面的に改装が必要です。ただ、改装と言っても予算があまりありませんし、せっかくなら楽しんでやりたいということで・・・

今回は自分たちでDIYをすることに!
家主さんからも「好きなようにしちゃって~」なんて嬉しいお言葉を頂いたので、遠慮なくw

DIYをする強い味方!

DIY!と言っても、何から手を付けていいのか分かりません。僕たちは完全に素人で、道具はホームセンターで買ってくるとしても知識がありません。

そこで!今回は建築材料、特にリフォーム関連に強い【建材のメディアサイト】へ相談してみることにしました。

相談するのは、建材ダイジェストさん!福井県福井市にあるオーカベガラスホールディングス株式会社さんが運営されているメディアサイトで、

  • 暮らしの困りごと解決
  • 建材の紹介
  • 建材の便利な使い方
  • お得情報

など、家に関する様々な情報を発信しているメディアサイトです。今までは1ファンとしてFacebookなどで発信されている情報をチェックしていたんですが、まさか自分がアドバイスを頂くようになるとは。

編集長の武澤さんに連絡して、アドバイスを頂きながら改装DIYを開始しました。

まず、壁と天井のペンキ塗り

最初に手を付けたのが壁と天井のペンキ塗りです。

内装写真

写真では伝わりにくいかもしれませんが、壁は木の板を打ち付けただけのものです。その上から白く塗装されています。

塗装はされているんですが、やはり経年劣化で塗装が剥がれていたり、板が浮いていたりといった状況でした。大幅な補修は難しいので、このまま色を塗っていこうと思います。

出来れば建材ダイジェストさんで紹介されていたようなオシャレで機能的な珪藻土などを使用してみたかったのですが、予算の関係上今回は断念…。

 

天井は一般的な事務所でよく見られるジプトンというものです。

ジプトンというのは材質の名前だと思っていたんですが、実は商品名だったんですね。吉野石膏という会社さんが販売している石膏ボードの商品でした。
防音性にも優れている素材ということで、天井板はそのまま使用することに。

ここからの作業は武澤さんと連絡をとり、ホームセンターで買い出しをしてからになります!

1、外せるものをすべて外す

色を塗る前に、不要なものをすべて撤去します。今回の場合ですと

  • 床に転がっているゴミ
  • コンセントからの延長コード
  • 壁のコート掛け
  • 壁に打ち付けてあるフック
  • 天井の補修をされたと思われるテープ、紙

などです。こういったものを撤去しておかないと、色を塗る際に邪魔になってしまいます。

「色が付いたら捨てればいいじゃない?」なんて声もありましたが、取り外せるものはしっかりと取り外しておかないと色がキレイに塗れません。
そういったものを後から外すと、その部分だけ別の色になってしまうので統一感が無くなってしまいますね。いかにも素人塗り!みたいな雰囲気です。…素人ですが。

なので、面倒だったんですがすべて取り外しました。

2、取り外せないものを養生(ようじょう)する

どれだけ取り外しを進めていても取り外せないものが出てきますよね。そこで、取り外せないものに色が付着してしまわないように養生します。

ちなみに養生(ようじょう)というのは、塗装工事の時に塗ろうとしている場所(塗装面)以外に塗料が付着しないよう、シートやテープで護ることをいいます。塗装前にしっかりと養生しておくことで塗装がキレイに仕上がります。マスキングという言葉が一般的かもしれませんね。

今回は

  • エアコン
  • 壁のエアコンスイッチ
  • 電灯

などを養生しました。こういったものは入居後も使用するので丁寧に養生していきます。

養生する際にはホームセンターで養生用のテープ(マスキングテープ)を購入しました。

養生テープ

こういった普通のテープのものと

ビニール付き養生テープ

このようにビニールが付属しているものを購入しました。マスカーと呼ばれるものですね。

テープのものは、淵の直線をしっかりと取るのに適しています。ビニールが付属している養生テープは、養生した部分からピロロロ~っとビニールを伸ばすことができるので大きなものも簡単に養生できるんです。
今回はエアコンを養生するのに活躍してくれました!

エアコン周りの養生を簡単に済ますと、こんな感じですね。

養生済み

手抜き作業でリモコン周りはテープで覆っただけです(笑)

この作業をしっかりとしておけば、「あ~!こんなところに色が付いちゃった!」なんてトラブルは防げますね。壁一面を思い切って塗装することができます!

ただ、養生作業はかなり根気のいる作業でした…。最初は新しい事務所にウキウキしていた僕たちも、作業を始めると誰もしゃべらずに黙々と作業を進めるように。
職人さん達はこういった作業をしっかりと行っているからこそ綺麗な仕上がりになるんだろうな~なんて考えながら黙々と…。

3、壁も養生!

小物の養生が完了したら、次は天井を塗り始める準備です!
なんでも最初は上から!ということで天井から塗り始めることに。

しかし、ここでいきなり塗装を始めてしまうと天井の塗料が壁にまで付着してしまいますよね。テンションが上がってピチャピチャと激しく塗料をまき散らすのは目に見えています。
今回の天井は白色だったのでまだよかったのかもしれませんが、濃い色が付着してしまうと上から塗り重ねるのも大変です。

そこで、壁と天井の境目を養生します。ここで活躍するのが先ほど出てきたビニールが付属している養生テープ(マスカー)です。

マスカー

このテープを壁と天井の境目に貼り、ビニールをピロロロ~と下へ引き延ばすだけで壁の養生が完了します。これで壁を保護してくれていますし、境目もしっかりと区切ることができるので、天井を思いっきり塗装しても大丈夫ですね!

ただこの作業、エアコンの養生よりも大変でした。高い場所の作業なのでどうしても上向きで進めなければいけませんし、足元が不安になってなかなか進められません。高所恐怖症のデザイナーは完全に疲れ切ったご様子でした(笑)

壁の養生

4、いざ、天井塗装!

ここまでしっかりと養生が完了したらさっそく天井の塗装を始めます。DIYなので、塗装に使用する塗料は一般的なホームセンターで購入できるものです。

どんな塗料を使用すればいいのかも分からなかったので、ホームセンターの店員さんにアドバイスをもらいながら購入。

--森田--
「天井の塗装をしたいんですけれど、どの塗料を使ったらいいですか?塗りたいのは事務所の壁なんですけど、たぶん木製の壁だったと思います。」

--店員さん--
「内装の塗装でしたら水性のペンキがおすすめですよ。臭いも少ないですし、一般的な内装であれば耐久性もOKです!壁が木製だったら下塗り無しで塗れるタイプもたくさんありますので、そういった塗料が簡単でお勧めですね。」

アレスアーチ

--森田--
「なるほど。7ℓの缶が売られていますけど、これでどれくらいの広さが塗装できます?天井はだいたい10m×5mくらいです。」

--店員さん--
「その広さでしたら4リットル缶(3.2リットル)で十分だと思います。このペンキは一度塗りでもきれいに仕上がりますので、一缶で足りると思いますよ。そのサイズ部屋で壁全体を塗ろうと思ったら7ℓ缶の方がいいかもしれませんね。」

白色ペンキ

--森田--
「ありがとうございます!塗るのには刷毛とローラーで大丈夫ですかね?」

--店員さん--
「そうですね。刷毛は細かいところを塗装される用だと思いますので、先の細いものを2種類ほど。ローラーは内装塗装でしたら7インチか9インチが使いやすいと思いますよ。あとは塗料を入れて持ち運ぶ缶やバスケット(箱)ですね。」

--森田--
「それくらいの種類があれば大丈夫そうですね!…素人でもできますか?」

--店員さん--
「大丈夫だと思います!DIY用に販売している製品も多くありますし、実際に個人で自宅を改装されている方も同じように使用されていましたよ。」

--森田--
「そうなんですね。ありがとうございました~!」

店員さんがしっかりと対応していただけたおかげでスムーズに買い物をすることができました。アドバイスを頂いたおかげで余計なものを買う必要もなく、出費も最小限です。ここ、DIYには大事なポイントですね!

店員さんや武澤さんからアドバイスを頂いたように、天井はローラーを継ぎ柄(延長棒)に装着して塗装しました。継ぎ柄を使用すればいちいち脚立を移動させて塗装する必要もないので、作業スピードが格段に上がります。

天井塗装

酒井が天井塗装をしていると天井が高く感じますね…(笑)

この時、「どうせ白だから!」という理由で片側の壁は養生をせずに塗装してみたんですが、案の定いろんなところにペンキが飛び散ってます。

この後は続けて壁の塗装!

天井の塗装が完了したところで(若干、同時進行気味に)壁の塗装を開始しました。

壁も同じようにローラーを使用しての塗装です。細かな部分はマスキングしてあるのでゴロゴロとローラーで塗装していくだけです。淵だけ最初に刷毛を使用して塗っておくのがコツみたいですね。

壁の塗装はこちらの記事で!

>>DIYで事務所の壁を塗装する!(Day2) …supported by建材ダイジェスト

DIYということでワクワクとドキドキで一杯だったんですが、強力な助っ人建材ダイジェストさんにサポート頂けたので順調に作業が進んでいます。このままいけば2月中には完成できるかも!?

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