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二度塗り

DIYで事務所の壁を塗装する!(Day2) …supported by建材ダイジェスト

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Memorynator森田です。

以前の記事でご紹介したように、ただいま新事務所への移転作業真っ只中です!新事務所は内装がけっこう劣化していたので、自分たちでDIYで改装することに。

>>新事務所をDIY!お金をかけずに素人が大改装(Day1) …supported by建材ダイジェスト

天井塗装の最初はしっかりと養生していたんですが、最後の方は養生が面倒になりそのまま塗っていました。すると案の定いろんな場所に塗料がペタペタと(笑)

でも、建材ダイジェストの武澤さんが定期的に連絡を取ってくださったこともあり、なんとかかんとか天井の塗装までは完了です。そこで、翌日(土曜日)の休日を利用して壁の塗装を行いました。天井の塗装が完了していたので、少し慣れも出てきて作業がテキパキと進みます♪

しかし!ここでもまた問題が発生。…というか3人の性格的な問題が発生。

壁塗装はしっかりと養生すべし

天井の時と同じなのですが、やっぱり壁の塗装もしっかり養生しなければ綺麗な仕上がりにはなりません。養生テープを用いて、色を塗る場所、塗ってはいけない場所をしっかり区切ることによって塗装の境目がくっきりとキレイに見えます。

見た目のキレイさももちろんなのですが、壁にはコンセントなどが埋め込まれているため塗装してはいけない場所がいくつかあります。そういった部分に塗料が付着しないためにも丁寧な養生が必要ですね。

また、壁の塗料も天井と同じく水性塗料を使用します。ホームセンターの店員さんに聞くと、面積の大きな内装を塗装するときには水性塗料が使いやすいそうです。道具にペンキが付いても水で洗い流せるので便利ですね。

では、壁塗装も作業順序から振り返っていきましょ~。

1、養生をしてから確認

天井の塗装をするときに壁の養生も行っていたので、ある程度は養生してあります。そこで、養生の残しが無いか確認作業です。

  • エアコン本体
  • エアコンのリモコン部分
  • コンセント
  • 柱(H鋼)

などを養生していきます。

H鋼の柱を養生したのは、その部分だけ黒色を塗装する予定だったからです。全面ベタ塗りの場合には養生する必要はありませんね。

ただ、今回は壁を濃い茶色(こげ茶色)に塗装するので、柱だけ黒色にして全体的なバランスを取ろうかなと考えています。

茶色が付着した上に黒色を塗装しても隠れるとホームセンターの店員さんには教わったのですが、やっぱり素人には気になる部分ですのでしっかりと養生しておきます。養生と言っても全体を覆うようなものではなく、柱の淵だけ養生テープを貼り塗料が付着しないようにしました。

全体を覆うのはかなり大変な作業ですし、ビニールの端がはみ出てしまい余計に汚くなるんじゃないかなーと思ったからです。今回はスプレー塗装ではなくてペンキ塗装なので、気を付けて塗れば大丈夫なんじゃないかな?と。

これは・・・ただの手抜きですね!

2、細かい部分と広い部分で作業分担

壁は広い平面のように感じますが、どうしても細かい部分が出てきます。

  • 柱の淵
  • リモコンの淵
  • エアコンの周り
  • コンセント類の周り
  • 窓枠の周り

など。単純にベタ塗りしていくとどうしてもそういった淵に色が入りませんよね。

そこで、そういった細かい部分に関してはローラーではなく刷毛で地道に作業していきます。刷毛で細かい部分を塗装して、ローラーで全体をコロコロと塗っていく感じですね。

刷毛作業

刷毛を使用するときには、しっかりと塗料を携帯する缶に塗料を移してから作業します。そのままベタベタと塗っていくと塗料が多く付きすぎて塗料タレの原因になるそうです。

刷毛

 

小さな塗料缶に移して作業することで、余分についた塗料を落としながら作業することができます。適切な量の塗料を塗ることができるので、全体的なムラを無くすことができますね。
また、缶を片手に持ったまま移動して作業ができるので、いちいち塗料を取りに行く必要もなく作業スピードが向上しました。

しかし刷毛作業はとても細かい作業です!

淵に隙間ができないように養生した場所をペタペタと塗っていきます。塗料が垂れないように、刷毛目(刷毛の毛が撫でた跡)が出ないように丁寧に作業していかなければいけません。せっかく塗ったのに刷毛目が出てムラムラになってしまっては残念ですからね。

刷毛は使い方も気を付けなければいけません。

刷毛の毛の流れに沿って塗っていけばキレイに仕上がるのですが、面倒くさがって毛を逆立てるように塗ったり、変に側面を使ったりすると塗装面がグチャグチャになってしまうんです。
「これくらい目立たないだろう」なんて思ってしまいがちですが、仕上がってみるとびっくりしますよ(笑)

今回は水性塗料を使用しているので、ペンキの伸びが悪い時には水を少し混ぜることでペンキが柔らかくなり塗りやすくなります。この点はペンキの種類によって違うので、購入するホームセンターで確認した方が良いですね。

ローラー作業

刷毛は細かいところを塗装するので、ローラーでは広い面積を塗装していきます。

ローラーセット

今回は壁全面をローラーで塗装しました。ローラーで塗装すると言っても全てがキレイにできるわけではなく、どうしてもローラーの目が残ってしまうんですよね。コロコロと転がした場所だけ毛の向きが見えているみたいな…。

ホームセンターで聞いてみると、ローラー塗りで綺麗に仕上げたい場合には毛の短いローラーを使用するのがポイントだそうです。毛の長いローラーは凹凸面を塗装するのに適しているんですが、どうしても毛の流れが残ってしまうんです。

ローラーといっても色々な幅のものがあります。4inch、7inch、9inchなど。塗る場所の広さによってローラーの幅を変えるそうなんですが、今回はホームセンターで販売されていた一番大きいサイズ、9inchのローラーだけを使用することにしました。細かい部分は刷毛で塗っていくということで。
完全に素人の手抜きです!

塗装の方法も、ただコロコロと塗っていくのではなくてWを書いてからその塗料を全面に伸ばしていくのが正しい塗り方だそうです。そうすることで、余分な塗料がタラタラと垂れてくることも無いんです。

壁一面を一気に塗ってしまうのではなくて、ブロックごとに小分けにして塗っていくのがベストな方法ですね。また、二度塗りすることによって塗装ムラを消すこともできます。

3、塗り終わったら…二度塗り

一度全体を塗っただけでもかなりきれいになりました!ホームセンターの店員さん曰く、この塗料は一度塗りでもムラが目立ちにくいとのことで今回は一度塗りにする!・・・予定でしたが

ここでデザイナーが二度塗りを開始。ところどころ色ムラがあったり、細かい部分が塗れていなかったりしたので補修作業です。さすがデザイナーは色に厳しいですね。

僕たちは「これでいいんじゃない?」なんて軽く思って作業終了していたんですが、デザイナーが一人でコツコツと補修作業を行ってくれました。

二度塗り

二度塗りすることでかなりきれいな状態になりました。

でも、ところどころ色が入っていない部分があったりもします。塗る場所の材質が塩ビ製とかだと色が乗らないんですね。水性塗料を使用しているのでペンキを弾いてしまうようです。

そんなところは・・・、完全無視!
これが素人DIYの醍醐味ですね。

壁も天井も完成!次は床貼り

そんなこんなでやっと塗装が完了しました!

細かい部分がずれていたり、塗り方が雑だったりしたので仲良くケンカしながら作業することができました…(*_*;

ちょっと色を塗るだけでも雰囲気が全然違いますね!ボコボコで汚れていた壁が新品みたい…(?)に。これなら仕事をしていても気になることは無いかなと思います。

お客さんを事務所へ呼べるようになるのが一番うれしいですね♪完成したら、みなさん遊びに来てくださいm(_ _)m

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